UP KENDOとは?

サイト情報

【サイト名】UP KENDO
【読み】あっぷけんどう
【キャッチコピー】剣道日誌を共有しよう
【URL】https://ukd.jp
【RSS】https://ukd.jp/feed/
【開設日】2018年4月

U(UP)K(Ken)D(Do)とは、各剣道道場や剣友会、中高大学校の剣道部、実業団に所属している剣道人が剣道に関する情報を配信するブログサイトです。

作った理由

県大会から警察大会などの有名な剣道の大会動画や試合結果などの情報はWEB上に多くに存在します。

しかし、道場や剣友会の稽古情報や市町村で開催された試合情報や自身の剣道日誌などがまとめて共有できる剣道WEBサイトは、2018年10月現在ありませんでした。

そこで、立ち上げたのがUP KENDO。各地域に特化した剣道情報や自身の稽古日記をいつでも振り返りやすいようWEBに記録を残すことで、剣道に対する向上心を見出し、成長させることを目的としています。

UP KENDOの3つのカテゴリー

剣道ダイアリー(日誌)

個人の剣道に関することを綴った日記です。稽古前に心がけたことや練習後の反省など自身が感じた様々なことを記述。本サイトのほとんどの利用者が剣道ダイアリーを活用して、日々の稽古に励んでいます。

「剣道日記なんてノートに書けばいい」
「反省ノートは人に見せるものではない」
「WEBに公開するのは恥ずかしい」

と、思う方がいらっしゃいます。ですが、剣道に対する姿勢や試合の反省点、課題、解決策を書き出して公開することで、問題点を各剣道人と共有することになり、同じ悩みを持った人が閲覧した場合、その人の悩みを解決に導く可能性があります。

また、閲覧者は公開した記事にコメントを残すことができます。

「応援しています!私も頑張るので○○さんも頑張ってください」
「つらい時期があるかもしれませんが、挫けずに前を見て突き進んでください」
「優勝おめでとうございます!次は負けませんよ、一緒に頑張りましょうね!」

など、前向きのコメントが多数存在。記事を公開した人の励みにもなります。

閲覧者と寄稿者はお互いに支え合い、剣の道に励むことができます。まずは、気軽に自分が感じたことを箇条書きでもいいので書き出してみてください。

剣道の試合

剣道の試合前の情報と試合後の結果を掲載。市町村で開催された剣道情報に特化しています。

稽古情報

稽古情報は、

稽古メニュー

小学生を指導する道場や剣友会、中高大学校、実業団、その他団体での剣道の練習方法を記述。稽古内容は道場や学校によって特殊な稽古方法があり、非公開にするメニューもあります。

日誌をつけるメリット

努力って、目的を成し遂げる行為であり、自分の自信を保つ行為でもあると思うんですよ。「オレはこんな努力をちゃんと続けているぞ」っていう自信の貯金になる。

毎日反省ノートを書き続ける理由も、「今日も1日頑張ったな」っていうことを可視化できるようにする作業なんです。その作業って意外と睡眠をよくしてくれるんですよね(笑)。

だからやめたいなんて1ミリも思わないですよ。

出典:10年以上書いている”反省ノート”。山里亮太「努力をやめたいなんて1ミリも思わない」

「スポーツ選手は毎日、ノートを取れば、うまくなる。日記のように書けばいい」

出典:南高魂~熱くなれ~:本田圭佑のサッカーノート

私は、とにかく観察して、思ったことはノートにつけていました。私は無知無学という自覚がありましたから、その自覚が、知らないことに興味をもたせるんです

出典:野村道場 野村克也に学ぶリーダーの条件 ☆野村克也氏インタビュー☆

あの日に戻りたくない。挫折は二度とご免だ。ノートはそのためにつけることにした。だからノートには、目標、課題、反省、記録だけではなくて、孤独や不安、意地、自信といった感情までが入り混じっているのだ。

出典:「中村俊輔サッカーノート」の真実。~リーガへの夢を支え続けた15年分の秘密~ – Number Web : ナンバー

日誌の書き方

以下、出典先のサイトを参考に書いてみてください。

最初は、気づいた事をメモするだけでも良い。少しずつ慣れてくると、項目を整理できるようになる。

出典:スポーツ 練習ノートの勧め 自己啓発が上達のエンジン: 面白真面目

ノートの使い方は人それぞれ、決まった形はありません。「型」よりも「書く」ことの方が大事、「どんな思いを持って書くか」が大事。何よりも大事なことは、「書き続ける」ことなのでしょう。

出典:ビジネスパーソンも必見の「あの人のノート」:時間管理術研究所 仕事と生き方、幸せの研究所

・1ページなど目立つところに目標を書く
・毎日・毎週の練習・行動目標はその日のページに書く
・達成度と、「なぜ達成できたか?なぜ達成できなかったか?」などの理由と改善点を考える
・改善点から次の練習・行動目標を考える

出典:【今度こそ継続】目的別で解説する効果的な「練習ノート」の書き方

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